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烏森剣道同好会の目的 指導長 丸山 致 剣道を手段方法として、青少年の心と身体の健全なる育成と、会員相互の親睦、和を深め日本文化としての剣道の継承と発展に努めることを目的とする。
●指導方法 目的達成のために、基本を重視し、正しい練習の反復稽古による「技」の修得、打突の好機にすぐ対応出来る反射神経の養成と、事にのぞんで動揺しない精神力の強化。稽古により良い汗を流し、ストレスを解消し健康の増進と保持に努め、剣道が好きになること。
烏森剣道同好会 名誉会長 高頭 幸子 烏森剣道同好会は昭和六十年六月、丸山致指導長、武田重信先生、塚越美智子先生(後に山口謹一先生、木村道子先生)をお迎えし、一回生六十余名の剣道の稽古が烏森小学校体育館で始まりました。 道場開きには、目黒区剣道連盟の伊藤雅二会長にお出まし頂き、烏森の子どもたちに剣道をと望んでいた岩佐さんと私の夢が実現となりご協力頂いた方々に感謝の思いで一杯でした。心身共に健全で豊かな心を持ち、自立心、忍耐と思いやりのある子どもに育てることを目的とし、正しい剣道をと指導者、役員父母会の協力で子どもたちも頑張りました。 指導長の丸山先生のお勧めで母親たちも、元立ちが出来るようにと稽古をさせて頂き、岩佐副会長、山田多津子さん、入江祐子さんと私、初段を頂き子どもたちと一緒に剣道の稽古で汗を流す貴重な経験をさせて頂きました